M’s Cafe ~アメリカ便り~

初めての海外暮らし。アメリカNJ(ニュージャージー)州での出来事を記していこうと思います。
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOPスポンサー広告 ≫ 娘の英語の上達度②・・・2年目のまとめTOPSchool&Summer camp ≫ 娘の英語の上達度②・・・2年目のまとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

娘の英語の上達度②・・・2年目のまとめ

来月からいよいよ新学期。娘はキンダーへと上がります。
アメリカの学校に通い始めてから1年10ヶ月弱。
ここらでその後の英語の上達度について、去年の新学期から振り返ってみるとしよう・・・。
( 娘の英語の上達度①はこちら )

学校生活10ヶ月目・・・夏休み明け、娘はクラスでもお姉さん格になり、3.4歳児の面倒をみるように先生から言われるようになる。先生とのそんな会話のやりとりがいつの間にか出来ていることに驚いた。先生から頼りにされているということも本人にはいろんな意味で自信につながっていたと思う。

学校生活1年・・・もともと日本語の会話に英単語が混ざることがあったけれど、それがさらに多くなり、しかも聞き取り不能な言葉(単に発音がよすぎただけなのだが)に私が何度も聞き返すことが増える。
例えば、「今日○○くんのところにはたくさんエニモーがいるんだよ。」って一体エニモーって何よ?エニモーって・・・。と聞くとどうやら“アニマル”の事だったり、ハンガーは「ヘンガー」、ダイヤモンドは「ダイメント」、ガールは「グルー」って聞こえて、親が一回で理解できないことが増える。

学校生活1年~1年7ヶ月・・・その後は学校生活でほぼ困らない程度には身についたよう。学校連絡事項も、娘を通して聞くことが多いし、先生と私との間の会話では娘がプチ通訳となっていた。(母はどんなに助けられたか・・・)
また、日本語の“はらぺこあおむし”を学校で英語に訳して読んでいた時は私も驚いたが、先生は日本語の本をこの歳で読めるのか~とそっちに驚いていた。

絵日記2そんな中、新学期から通う学校(キンダー)からESLが必要かどうかテストをするといわれ、ペーパーテストと先生との面接を受けました。テストと聞いただけで私の方がドキドキしちゃったけれど、無事テストが終わり、先生からESLが受けなくてもよいとのことでした。ちょっとてホッとしました。
        (学校の絵日記⇒)

こんな感じで楽しかったプリスクール生活も終わるわけですが、一番辛かったこと。
やっぱり言葉です。
学校には日本の子供たちも結構いて、日本語が飛び交うことがよくあります。ある日、先生から、日本人同士で日本語ばかりしゃべってるから娘の周りのお友達は英語が延びない。また、うちの娘が来た当時は日本人が他に2人いたけど、娘に対してみんな殆ど英語だった・・・とも言われ、それを側で聞いていた娘は帰りの車で大泣きしてしまったのです。
確かに現地の子からも、うちの子は日本語ばっかりしゃべっている~とからかいついでに指摘されていたので、私も周りの子に対して良くないと思い、娘にはなるべく必要な事以外は日本語を話さないように言っていました。娘も娘なりにそのことは十分分かっていただけに、先生にそのことを指摘されていたたまれない気持ちになったようです。
時々新しくきた日本のお友達の世話役を頼まれたりするので、どこまで日本語で話したらよいのやら、境界線がわからずだんだん楽な日本語が日常的に多くなってしまったのだろうと思いますが、娘なりにお世話する気持ちでもいただろうし、ちょっと板ばさみ的な感じで親としても切ない気持ちになりました。先生の言ってることもとても分かるのですが、他の子と比べられてしまったというのが一番娘は傷ついたようです。

ま、そんなこともあったけれど、“英語に慣れよう!”から始まったプリスクール生活、娘にはよく頑張ったね♪と褒めてあげたいです。

その後夏の間、日本に1ヶ月ほど帰国したけれど、日本でも英語を独り言でぶつぶつ言ったり、アメリカに戻って3週間キャンプに入れたりしたので、英語力はそのままをキープしていたよう。このまま無事新学期を迎えられそうです。

そしてこれからの課題はというと、日本語力のアップです。
というのも英語で意味がわかっても日本語が分からないと説明できなくなるからです。この頃時々そういうことがあるので、娘と本を読んだり、ニュースを見たり、さらに会話を増やして親ももっと努力しなければいけないと思っています。
スポンサーサイト

Comment

編集
今日から旅行ね。楽しんできてねえ。
娘さんの努力はすごいと思うわ。だって、昨年の夏には、お友達とは困らないほどの英語力を見につけていたもの。関心です。でも、つらいこともたくさんあったのね。私からみれば、あまり表情に出すタイプではないと思われる娘さん、心の奥にしまって、一気に出てしまったのかしら。
でも、2年近くでESLクラスが不必要ってのは、すごい・・・さすが子供。
我息子はESL必要大です。プリスクールの担任からは、カンファレンスの度に、「キンダーで苦労するから、英語の語彙を増やすように・・・」といわれてきたのに、何をしてよいのかわからずここまできてしまいました。現地のお友達といろいろなお話がしたくて、今年に入ってからはそれを訴えてくるようになりました。言ってることは理解できても、それに対して返答ができないジレンマに陥っているようです。
私も息子と一緒に、これからのキンダー生活、英語教育について頑張っていこうと思ってます。
2008年08月29日(Fri) 07:48
編集
すごい、すごいです。娘ちゃんとってもがんばりましたね。
やっぱりおしゃべりしたい!って意欲が上達のカギなのかな。
そして娘ちゃんの言う英単語を真似したほうが、私たちの発音も良くなりそう。
nonnonさんちの息子くんも、しゃべりたい、って思い出したらあっという間に上達しそうですよね。
やっぱり意欲も大切ですね。
あ、プチ通訳がいるからってママは勉強しなくていいっていうの、なしですよ~。笑
2008年08月29日(Fri) 22:38
編集
nonnonさん

子供の吸収力にはホント驚かされますね~。
nonnonさんの息子さんもお友達と話したいという意欲が出て、ますます上達していくでしょうね。
これからキンダーが始まって、親も子もはじめての事ずくしで大変だけど、お互い頑張りましょうね!
2008年09月04日(Thu) 23:32
編集
Masakoさん

そうそう、意欲とか興味とか、そういうのが上達のカギよね。
どうもアメリカに住んでいても英語に全く興味がもてない私。今年は全然英語のテキストなんて開いてないし、ちょっと投げやりなんだけど・・・。
プチ通訳もいるから何とかなるさ的になっちゃってるかも。このままじゃ、まずいよね。
先生との会話くらいはもう少しマシにできたらと思うのだけど。
Masakoさんはおできになるのに、さらに勉強を続けて自分を磨いていて感心させられるわ。
う~ん、Masakoさんに教えてもらおうかなー。(^▽^;)
2008年09月04日(Thu) 23:52












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。