M’s Cafe ~アメリカ便り~

初めての海外暮らし。アメリカNJ(ニュージャージー)州での出来事を記していこうと思います。
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涙の英会話

4月から英会話が始まり、今日で13回目。
上達度はといえば・・・変わりなし。(ー_ー;)
多少、自分で言おうという積極性は出てきたけれど、なんせボキャブラリーが少ないのでなかなか伝わらない。
でも今の先生のいいところ?はあまりテキストを使わない事。
ビジネス向けな内容もあるので「退屈でしょう?」と言って、雑誌や絵本などを私がわかりやすいようにいろいろ考えて持ってきてくれます。
なので2時間はちょっと長いけれど、宿題がなければ思ったほど苦痛でもなく、お勉強というよりはちょっとおしゃべりに来たって感じ。日常会話を学びたい私にはこれでちょうどいいのです。
最近は娘が夏休みということもあり、時々娘が邪魔しに来たり、相変わらず息子はぐずりまくるので英会話どころじゃない。おまけにいつの間にか娘が加わって、何気に私より先に答えちゃってるし、誰の為の英会話?と思ってしまうけど、自宅でやってる以上仕方がないです・・・。

そして今日も先生はいろいろな物を用意してきてくれ、その中から1冊の本を出して「これを読んでみて。」と差し出してくれました。
タイトルは「LOVE YOU FOREVER」。
約P30ほどの薄っぺらい絵本なのですが、これがとてもじ~んとくる内容。
男の子を持つ母親が寝ている子供に「いつも愛しているわ」と語りかけ、どんなにやんちゃでも悪さをしても、変わらず同じように語りかける。そして息子が成長し、今度は息子が年老いた母親に同じ言葉を語りかける・・・というお話。

最初、表紙が子供がイタズラしている絵だったので何だろう?と思いながら、おぼつかない英語で読んでいたのですが、読んでいくうちに先生が途中で涙ぐみ、私もこらえきれず涙があふれて止まりませんでした。まさか英語の本で自分が涙を流すとは思いませんでしたが、親子のつながり、愛情というものを強く感じさせられ、自分や自分の両親に当てはめて思ったらぐっときてしまいました。
先生はこの本を最近結婚した息子さんから贈られたといって、裏表紙に息子さんのメッセージが書かれていました。なんとも素敵なご家族だなと思ったらまた涙が出る始末で・・・。

そんな姿を娘は見てみぬ振りをしていましたが、後で「ママ達泣いててびっくりしたでしょう?」と聞いたら、「悲しいお話だったの?あの本ね、スクールで先生が読んでくれたよ。」と言いました。内容までは理解できていなかったようですが、既に素晴らしい本を娘も読み聞かせてもらっていたんだなと思ったら、ちょっと嬉しくなりました。
まぁそんな感じで今日は涙涙の英会話でしたが、終わった後もしばらく絵本の余韻に浸らずにはいられませんでした。

絵本~追記~

とても気に入ったので早速本屋さんで買ってきました。
この本は和訳もあるそうですが、やはりニュアンスが違っていてどちらがいいか意見が分かれるみたいです。私は英語で十分ですが・・・。


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