M’s Cafe ~アメリカ便り~

初めての海外暮らし。アメリカNJ(ニュージャージー)州での出来事を記していこうと思います。
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変わる息子 ~その2~

息子の変貌、その2です。

息子は7か月でアメリカに来てからというもの、ず~っと便秘に悩まされていました。
大きくなればなるほど、その便秘はひどく、ここ2,3年は浣腸を使用するようになり、最近では放っておくと半月以上は出ない状態で、最近まで月に2回は薬(浣腸)を使って出してあげなければいけないほどでした。
便秘が始まった頃にこちらの病院に行き、フルーツやプルーンジュースを飲ませれば大丈夫だと何回か言われ、あまり深刻な感じに受け止めてもらえなかったので、それ以来、アメリカの病院には世話にならず、市販薬や食事で様子を見ることに。例えば、繊維質、乳酸菌を積極的に摂取したり、朝一の水、オリゴ糖などもを試したけど全くダメで、薬もマ○ツエキス、アメリカの便秘薬を試しても全く効くことなく…。
2年前、日本の病院で診てもらった時は「突然来てすぐに治るかと言われても困るね~、経過をみないと」みたいな事を言われ、結局何もしてもらえず、ますます便秘に苦しむ息子。
息子の体が小さいのは便秘と関係しているんじゃないかと心配したり、おしっこはできるのに、うんちだけはどうしてもできず、精神的なものが関与しているのか…などといろんな事を心配しました。

浣腸をする時のおびえる息子が本当に可哀想で、泣いて逃げ回るのを羽交い絞めにしなければならないんですから、すごく辛いものです。

そして今年の夏、日本に帰った時に別の小児科で診てもらい下剤(酸化マグネシウム)を処方してもらいました。とても親切な先生で、1日3回、様子を見て便が緩かったら回数を減らしてくださいとのことで、浣腸は便が出なかったら積極的にしてくださいとも言われました。よく浣腸は癖になると自力で排泄する力を無くしてしまうなんて思いがちだったんですが、逆に便を溜め込むことの方がよくないとの事で、2,3日出なかったら使ってあげてくださいと言われました。

とにかくこの薬を毎日飲ませて、浣腸もしながら、この夏、様子を見てきました。
すると…
な、なんと息子が便意を感じてトイレに行きたがるようになったのです!
最初はまだトイレでうんちの仕方が分からず、パンツにしてしまったりしたんですが、薬の効果が効いてきたようで、半月もすると自分でトイレに行ってできるようになり、間隔も1週間、5日、3日…少しずつ狭まってきて、ついには2日に1回、もしくは毎日続けて出るようになったり、正常な間隔に回復することができたのです。
薬は1日3回飲ませていたものが、便の状況がよくなるに従って1日2回、1日1回、1日おきにと減り、今は週に一度ほど。この調子でいけば薬がなくても大丈夫になるのではないかと思っています。

今まで全くうんともすんとも言わなかった頑固な便秘が、一変して解消されるとは、4年半苦しんだ息子には奇跡と思えるほどすごい事です。
私にとっても息子の便秘は常にストレスだったので、肩の荷が下りた様な本当に安堵感でいっぱいです。

薬この便秘解消と息子のお弁当完食とは同時期だったので、なにか関連があるのかもしれません。便秘が解消されたから食欲が湧いたのか、もしくは食べるようになったから便秘が解消されたのか…。いずれにせよ、2つの大きな心配事がなくなって、本当に気持ちがすっきりしています。
我が家には浣腸薬の箱が山ほど。すごくお世話になったけど、もう出番がありませんように…。
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