M’s Cafe ~アメリカ便り~

初めての海外暮らし。アメリカNJ(ニュージャージー)州での出来事を記していこうと思います。
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どれが一番? (アメリカ土産を探す①)

久しぶりの更新です。
書きたいことはたくさんあるのに、忙しくてブログまでなかなか辿り着きません。
今は年度末とあってギフトの準備にとりかかり、その他、学校行事、送別会、一時帰国準備など慌しい毎日です。これも夏休みまでの辛抱と思ってあと一息頑張らなくては…。

ところで、これ、何だか分かりますか?

苺へたとり

そうそう、苺のヘタとりの道具です。(Strawberry Huller)

苺へタトリ1

アメリカに来たばかりの頃、雑誌でアメリカ土産にこれがお勧めという記事を読んで以来、ずっと気になっていたヘタ取りグッズ。帰国土産もネタ切れしてきたので、4年目にしてちょっとお試しで買ってみました。(実はこういうの大好きだったりする)
試したのは3タイプ。(一つに絞り切れず3つ試す事に)

苺へタトリ2 ①ピンセットを太く短くしたタイプ
 ヘタをつまんで取るもの。
 大きいイチゴで試したせいか、
 ヘタが芯まで一度では取り難かった。
 (やり方が悪い?)
 でも1ドル以下とお安い。

苺へたとり3 ②くり抜くタイプ
 先が丸みを帯びた形状なので、
 芯もきれいに取り除ける。
 1度でしっかりくり抜ける。
 価格も$3~4くらい。


苺へたとり2 ③刺してねじり取るタイプ
 これは緑の所を押すと先端が放射状に開き、
 苺のヘタの回りを突き刺して横にねじるように
 してヘタをくり抜く。ちょっとコツがいるけれど、
 アメリカの大きな固い苺には合っているかも。
 見た目が可愛いい。$8前後と高め。

③でヘタを取った後…。結構大きな穴が。果肉一緒に取り過ぎ?(要練習)

苺へたとり4

でもこれ、練乳詰めて冷凍して食べる『練乳苺』が簡単に作れるかも…などと思ったり。

こんな苺のヘタだけの為のグッズなんてアメリカらしいな~って感じですが、へた取りグッズはあると結構便利。(特にいつもナイフで余計な果肉も切り落としてしまっている私のような者には…。)
私がお勧めなのは②。一番スムーズできれいに取れるので、作業性がよく実用的です。ジャガイモの芽にも使えそう。 うちのパパは③がお気に入り。ヘタを取る工程が楽しいらしい。見た目も可愛いく、土産物には話のタネになりそうといったところでしょうか…。②は年配・主婦に ③は若者・男性にと勝手に位置づけました。試しに家族に買っていく予定。反応はいかに…。(①は面白みがないのでお土産には没っ)

お土産探しはまだまだ続く…。 (何かいいものあったら教えていただきたい)
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