M’s Cafe ~アメリカ便り~

初めての海外暮らし。アメリカNJ(ニュージャージー)州での出来事を記していこうと思います。
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一升餅を作る

友達の息子さんがもうすぐ1歳をむかえるというので、我が家の餅つき機で一升餅を作ることにしました。
去年、日本に帰った時に担いで帰ってきた
この東芝の“もちっ子生地職人”( PFC-20FK )の出番。

餅っこ1

この餅つき機、餅の他、パン生地、お団子、うどん、お赤飯、ふかし芋などが出来てしまう優れもの!
家で気軽にお餅が食べられたらと、餅つき機の検討をいろいろして、餅つき機能のあるホームベーカリーとパン生地ができる餅つき機と悩んだ末、これに辿り着きました。
お餅作りに関してはとても満足しています。パン作りはお手入れの面でちょっと不便さも感じるんですが、追々またご報告しようと思います。

一升までつけるので、図体はかなり大きいです。
臼のほか、ちゃんと麺棒が入るようになっていて、蓋はのし台になるようにうまく作られています。

餅っこ2 餅っこ3

羽根は餅用とパン用があり、別売りで味噌羽根があります。

餅っこ4 餅っこ5

お餅をつくにはまず浸すのに1日おかなければならないところ、一気浸し機能で40分ほど浸すだけで、次の作業に移れるんです。(新米の場合)それから水切り約30分、蒸し約30分、ねり約8~15分。お餅を食べたいな~と思ってから出来るまで、お米を研いだりしても2時間半もあればできてしまいます。
(古米は12~24時間浸すことになっているけど、試しに一気浸しでやってみたら問題なく出来た。)

餅っここねさて、一升餅も機械でお任せしてこねてもらい、お餅が出来たら伸し餅を作る要領で餅とり粉の上で丸く形を整えます。余分な餅とり粉を刷毛などでよくはたいて大きいボウルをかぶせて粗熱をとります。(乾燥させないように)
そしてラップを餅にぴたっとかぶせて冷めるまでそのまま置き、冷めたらジップロックに入れて空気を抜いておきます。冷蔵庫に数時間冷やしておくと、切るのにちょうどいい硬さになります。すぐに食べない時は切って冷凍するといつでも美味しく食べられます。

これが一升分。 重さ2kg弱です。

一升餅

なんだかのぺ~っとしてしまいました。
鏡餅を作る要領でボウルで型どりして冷ませばよかったかも。(次回の反省)
『寿』とか名前を入れてあげたら、よりお祝い餅っぽくなりますが、字にあまり自信がないので、お友達にお願いする事にします。f(^-^;

これは前に作ったのし餅。

餅出来上がり

柔らかでホントに美味しく出来るんです。手作りは最高です♪
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