M’s Cafe ~アメリカ便り~

初めての海外暮らし。アメリカNJ(ニュージャージー)州での出来事を記していこうと思います。
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Depression Glass

今日はだんだん恒例になりつつある“女3人アンティーキングツアー”(相変わらず大げさだが)に行って来ました。
久しぶりに訪ねる某ショップでしたが、Fire king に関しては以前と変わらず品薄のまま…で私のお目当てのものはありませんでした。それでもお友達はそれぞれ気に入ったものを上手に見つけ満足してもらえたようです。
私は今日は少し目線を変えてデプレショングラスなどを眺めていたんですが、なんとも気になる食器に出会い購入してしまいました。
       絵文字名を入力してください
ピンク11

実は今年に入ってからやけにこのデプレショングラスが気になり、Fire king 収集がひと段落したら次のコレクションにいいな~と思っていたんだど、このレースの縁取りがとても可愛くて買ってしまいました。
ピンクサラDepression Glassは1920年代の大恐慌時代に製造されたので、デプレション(大恐慌)グラスと呼ばれ、型押しされたガラス食器の事ですが、私の知識はそこ止まりで、さて、これが一体どこのメーカーのものなのか価値も何もわからず…。う~んこのレースの縁取りはFire king のレースエッジシリーズに似ているからアンカーホッキング社のものかな?思いながらいろいろ調べてみると、やりこれはアンカーホッキング社の前身、ホッキンググラス社から製造されたオールド・コロニーというシリーズのようでした。
ボウルと重ねてもよし、別々に使ってもよし、飾っておくだけでも華やかです。

そしてこちらも調べてみると…
フェデラル社のMADRIDシリーズのC&Sなんだそうです。(しかも結構高価で驚き)

ピンク

ピンクのほかにアンバー・ブルー・グリーンなどがあるそうです。
安く作られたというけれど、この型押し模様が光にかざすときれいでとても美しいです。

ピンク6

どちらも1930年代に作られたものですが、古くささなど全く感じさせず、この淡いピンクがまた乙女心をくすぐるんですよね。(いくつになってもね…。)
今日は勉強になったお買い物でした。
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