2008/10/06
忘れ去られた負の遺産
たぶん私と同じ世代の人ならば、社会の教科書で習った記憶があるかもしれない。

そう、チェルノブイリ事故が起こるまでは、史上最も重大なメルトダウンといわれた1979年のスリーマイル島の原発事故です。
そのスリーマイル島がなんとPA州だったとは知りませんでした。仕事の関係で調べていたら近い事が分ったので早速いってきました。それも家族でよく遊びにいくLancasterから近いじゃありませんか。いってみると、さすがに古い放熱塔は動いていませんでしたが、残りの2つの放熱塔からは黙々と煙(水蒸気?)が出ていて、この発電所が今も稼働中であることにびっくりしました。あたりまえか・・・。

ハリスバーグ空港が近い為、航空機の墜落を想定して通常よりも頑丈に作られているお陰でチェルノブイリ級の事故にはならなかったらしいが、水蒸気爆発が起きて放射能漏れが起きる可能性が高かった事が10年を経て行われた調査で明らかになったそうです。当時も10万人が非難したとか。こののどかな町にそんなことがあったとは嘘のように、ごく普通の田舎町でした。
(記:ブログ主配偶者)

そう、チェルノブイリ事故が起こるまでは、史上最も重大なメルトダウンといわれた1979年のスリーマイル島の原発事故です。
そのスリーマイル島がなんとPA州だったとは知りませんでした。仕事の関係で調べていたら近い事が分ったので早速いってきました。それも家族でよく遊びにいくLancasterから近いじゃありませんか。いってみると、さすがに古い放熱塔は動いていませんでしたが、残りの2つの放熱塔からは黙々と煙(水蒸気?)が出ていて、この発電所が今も稼働中であることにびっくりしました。あたりまえか・・・。

ハリスバーグ空港が近い為、航空機の墜落を想定して通常よりも頑丈に作られているお陰でチェルノブイリ級の事故にはならなかったらしいが、水蒸気爆発が起きて放射能漏れが起きる可能性が高かった事が10年を経て行われた調査で明らかになったそうです。当時も10万人が非難したとか。こののどかな町にそんなことがあったとは嘘のように、ごく普通の田舎町でした。
(記:ブログ主配偶者)














